幼児レッスン

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 導入レッスン(対象:未就学児)

 

小さなお子さまは、集中できる時間が短いため 「ピアノに触れる」「うたをうたう」「音符のお勉強」 この3つの軸をベースにレッスンを展開していきます。

 


①ピアノに触れる

教材例:ピアノひけるよジュニア/オルガンピアノ/バーナムピアノテクニック

ピアノにさわりたくてしょうがない子供たち。 その気持ちを大切にしながらはじめはピアノを弾く姿勢や指の使い方も丁寧に指導します。 「ド」を覚えてから、少しずつ曲をこなすことで、教本にどんどん合格の花丸がつくように なります。主教材とテクニック教本を併用することで、様々な曲にふれ、ひとつの曲が完成 していく達成感を体験していきましょう。

 

②うたをうたう

曲例:ドレミの歌/どんな色がすき/さんぽ/ミッキーマウスマーチ…etc

最初は恥ずかしくて声が出せない子供たちも、繰り返し講師や大人がレッスンのなかで  歌うことにより自然と大きな声で歌をうたうようになります。 それぞれの子どもたちにあわせ、好きな曲や知っている童謡などをうたうことにより、 音感も身につけていきましょう。

 

③音符のおべんきょう

ワーク教材例:にじいろワーク1~5/にこにこワーク/楽譜ノートで音あてクイズ

未就学児の子どもたちは、色塗りやお絵描きが大好きです。 カラフルな色えんぴつをつかいながら、ドレミファソラシドのおべんきょうをしましょう。 音符を読めるようになる目的のほかにも、リズムの読み方・感じ方等学ぶことができます。 そして宿題を一週間で達成するというレッスン時間以外での努力を習慣づけていきます。

 


幼児のピアノレッスンは、ピアノを弾くための土台づくりのための時間です。
まだ指や体も発達段階の幼児期に、基礎的なテクニックやピアノを弾くことが楽しい!という気持ちを育むことが重要だと考えています。