ピアノの集い

お知らせではないのですが、わたしの大切なターニングポイントになったのでブログを投稿します。(インスタグラムと重複しています)

先日久しぶりに自分の本番を終えました。

所沢キューブホール

故多喜靖美先生の門下生での発表会が開催され、門下仲間の皆さんとの再会。とても嬉しいものでした。

この状況下、開催自体がかなり困難ではあったものの約一年以上かけて練習してきた音楽を披露できる舞台に立てたのは運営を担ってくださった方々のおかげです。

ピアノが弾けること、そして仲間と励まし合う場所があることに心から感謝をすることができました。

多喜門下は、大人の生徒が圧倒的に多く、多数がピアノ指導者、音大生、プロのピアニスト、コンクール等にも入選されるアマチュアの方…。本当に色んな立場のお仲間がいます。

その全員に共通項は、とにかく音楽・ピアノを愛していること。それだけでなんとも心深く通いあうことができる、私の居場所とも言える大切な場所がこの門下です。

音大受験前に通い始めた先生のレッスンから思い返すといろんなことがあり、未だに日々の練習や音楽を聴く際に先生の声が聞こえる気がします。

魂に刻まれている存在なので、未だにお別れしたことすら実感しきれていませんが…。

私にとっての居場所があるように、生徒たちにとってもあとうピアノ教室が、音楽や仲間を感じる原点の場所になれればと願いながら…。ますます教室を成長させていきたいと強く思いました。

師匠に教えていただいたことはたくさんあります。

テクニックはもちろん、音楽を愛すること、音楽の楽しみ方、音楽と生きること。

教えていただいたことを、自分なりにたくさん噛み砕き、私らしく小さなピアニストたちへと伝えていきたいです。

以前働いていた博物館を見学にきてくださったときのお写真です。貴重なツーショット。

先生ありがとうございました。これからも音楽を通して、よろしくおねがいします♡