より良いレッスンに

教室に関わっていただく皆さん。

いつもお世話になり、ありがとうございます。

1~2月中旬までは再びコロナウイルスが流行り、横浜市内でもたくさんの学校で休校や学級閉鎖が相次ぎました。

それに伴い、レッスンを念のためお休み(又はオンライン化)していただいた生徒さんたちも多く、今月は補講日を設けるなど工夫してレッスンを行っています。


そんな中でお知らせが遅れてしまいましたが、教室が少しばかりパワーアップいたしました!

黒いピアノが仲間入りし、これからは2台のピアノでレッスンを行うことができます。

このアップライトピアノは、東洋ピアノ製造株式会社の「APOLLO」とよばれるブランドで、柔らかな音色をしています。

元々は私の母が子どもの頃、祖父母に頼み込んで買ってもらい、それ以来ずっと私たちの生活の中で音楽を奏でてきた楽器です。

わたしも学生時代はクラス合唱の伴奏に一生懸命取り組んだり、音大を目指し毎日何時間も練習した思い出も。

先生に出された課題でなく、弾きたい曲を自由にだらだら弾いているときは、母が寄ってきて右手・左手を別々に、連弾して遊んだりもしていました。

楽しかった日、苦しかった日。さまざまな日々に寄り添い、人と人の絆を結んでくれたアポロちゃん。

実家の都合により手放すことも考えていたのですが、大切な楽器だったので、この教室でまだまだ頑張ってもらおう!と先月お迎えをいたしました。

(早速試弾したYちゃん)

中級以降の生徒さんとは、一緒に音楽を奏でながら強弱の付け方を教えたり、メロディやベースラインを補助したり…と、アコースティックな2台だからこそできることが増え、指導の幅がグンと広がっています。

音で、皆さんとの架け橋を生むことができるように。楽しくレッスンを進めていきたいと思います。

アポロピアノ、宜しくお願いいたします。


その他、補助ペダル・アシストペダルも利用が増えてきました。

小さな小物楽器は、未就学児のレッスンで大活躍。

ピアノは講師によって指導法などさまざまありますが、大学で指導していただいた恩師の指導論を主軸に。

さまざまな情報を得、取捨選択しながらレッスンを進めてまいります。