ピティナステップ

こちらの記事は2018年4月24日に書いたブログの再編集版となります。

今期、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のステップをレッスン継続生徒さんにおすすめしています。

コロナ禍で発表の場をなかなか確保できない日々。

5月発表会のネットアンケートでは、「発表の場に積極的に参加したい!」とお答えくださった方も何名か見受けられました。

今の状況下ですと私の教室では、年に一度の発表会を主催することがやっとであると判断をしており、講師一人の力だけでは叶えられないことは外部団体のお力を借りて生徒の意欲を満たしていければと考えています。

(以下再掲文)


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わたし自身もピアノを習ってきた学生時代に、何度も参加してきました。

ステップは、いつでも参加することができる公開の舞台です。

レベルごとに分かれた23ステップは、いわば検定のようなもので、自分のレベルに適した課題曲と自由曲の2曲を演奏しあど、経験豊富なピアニストの先生3名から直筆コメントをもらうことができます。

大きな舞台に立ち、多くの人の前で演奏をする。

これがどれほど子どもたちにとって大きな挑戦であることか。

しかし、この大きな目標を挑戦し抜き、得る達成感はピアノを習う上でとても貴重な経験のひとつだと思います。

またこのピティナステップではそれぞれに「ピティナパスポート」というものがもらえ、レベルを達成すると合格シールが貼られます。そのため次の機会には、ひとつ上のレベル…と継続的にレベルアップを目指すこともできます。

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このように日頃の練習成果を発表するために受ける人もいれば、コンクールの事前練習、ホールでの練習のため…など参加目的はさまざまです。私自身も前職を退職してから、人前で弾く機会が減ってしまったので次はわたしも久しぶりにステップに参加したいなぁと思います♪

発表会もこれから企画していく予定ですが、このように外部団体の力もお借りしながら、皆でより多くの舞台や曲を経験していければと考えています。


といったようなわけでピアノ教室の近隣で10月にこちらのステップが開催予定です。

ATOピアノ教室からは現在10名の生徒が参加を予定し、日々の練習に励んでいます。

感染症対策を行った上で、また貴重な経験を積むことができる一日を過ごせるようサポートをしていきますので、参加者の皆さん。がんばりましょうね!

9月スタート

夏休みが明けて日常が始まりましたが、横浜市内の学校は分散登校か続いているようです。

緊急事態宣言も延長されそうで、まだまだ気を引きしめて過ごさなくてはならない日々ですね。

そんな中ですがピアノ教室は、皆さんに感染対策にご協力いただきながら開講しています。

そしてうれしいお知らせです。

これまで公に生徒募集のお知らせは出していませんが、最近生徒さんからのご紹介で新たに教室のメンバーへと仲間入りした子が5人ほどいます。

おかげさまでワンレッスン制のお兄さん、お姉さんも含めると30名の在籍となりました。

そのためレッスン枠が足りなくなってしまい、急遽今月から水曜日クラスも開講することになっています。

平日は娘もレッスンの場に同席しており、なかなか長時間続けてのレッスンはできないため、工夫をしながらお教室の運営を進めていくつもりです。

生徒や保護者の皆さまへご迷惑かけてしまうことも多いのですが、あたたかく見守っていただき本当にありがとうございます。

通っていただく生徒や皆さんが心から満足いただける音楽ライフをお届けできるよう、この秋、わたしも精一杯指導させていただきます。

引き続き宜しくお願い致します✨


※現在レッスン枠はいっぱいになりました。新規生徒は募集しておりません。ご了承ください。

コロナ禍レッスンのおねがい

ピアノ教室は8月9~19日まで夏のお休みをいただいておりましたが、今日からレッスン再開です♪

我慢も多かった今年の夏。生徒の皆さんはおうち時間をピアノとともに過ごしてくれたでしょうか?(^^)

少し日焼けしたであろう子どもたちと会うのが楽しみです!!


さて、重ねてのお願いにはなりますが、コロナウイルスの感染が増え続けているため、感染対策を今一度徹底していこうと思います。

  • 全員マスクを着用。
  • 出入りの際は、消毒を。
  • ご家族の待機は原則ご遠慮いただく。
  • 入室は原則定刻時に。
  • 退室も極力時間内に行う。
  • ピアノの鍵盤は講師がマメに拭く。
  • 定期的な換気。

私が気を付けなければならないことが多く、この休み明けから皆さんの安全のために心を鬼に!上記を守っていきたいと思います。

ご迷惑かけますが生徒のみなさん、ご協力お願いいたします。

(他にもコロナ禍の生活やレッスンに不安がある方は遠慮なくお申し出くださいね)

だいぶ前に撮った海。
みんなが安心して暮らせる日々になりますように!

ピアノの集い

お知らせではないのですが、わたしの大切なターニングポイントになったのでブログを投稿します。(インスタグラムと重複しています)

先日久しぶりに自分の本番を終えました。

所沢キューブホール

故多喜靖美先生の門下生での発表会が開催され、門下仲間の皆さんとの再会。とても嬉しいものでした。

この状況下、開催自体がかなり困難ではあったものの約一年以上かけて練習してきた音楽を披露できる舞台に立てたのは運営を担ってくださった方々のおかげです。

ピアノが弾けること、そして仲間と励まし合う場所があることに心から感謝をすることができました。

多喜門下は、大人の生徒が圧倒的に多く、多数がピアノ指導者、音大生、プロのピアニスト、コンクール等にも入選されるアマチュアの方…。本当に色んな立場のお仲間がいます。

その全員に共通項は、とにかく音楽・ピアノを愛していること。それだけでなんとも心深く通いあうことができる、私の居場所とも言える大切な場所がこの門下です。

音大受験前に通い始めた先生のレッスンから思い返すといろんなことがあり、未だに日々の練習や音楽を聴く際に先生の声が聞こえる気がします。

魂に刻まれている存在なので、未だにお別れしたことすら実感しきれていませんが…。

私にとっての居場所があるように、生徒たちにとってもあとうピアノ教室が、音楽や仲間を感じる原点の場所になれればと願いながら…。ますます教室を成長させていきたいと強く思いました。

師匠に教えていただいたことはたくさんあります。

テクニックはもちろん、音楽を愛すること、音楽の楽しみ方、音楽と生きること。

教えていただいたことを、自分なりにたくさん噛み砕き、私らしく小さなピアニストたちへと伝えていきたいです。

以前働いていた博物館を見学にきてくださったときのお写真です。貴重なツーショット。

先生ありがとうございました。これからも音楽を通して、よろしくおねがいします♡

第3回発表会は終演しました

第3回あとうピアノ教室発表会は無事5月30日に終演しました。

参加者や保護者のみなさん、そして当日の運営を手伝ってくださったスタッフの方々、さまざまな方へ御礼申し上げます。

今回の発表会は本来2020年の秋に開催予定のものでした。新型コロナウイルスが拡大した昨年の春に、少しの期待を込めて冬へと開催をずらし会場をおさえたものの、12月以降は再度感染拡大が見られ、生徒のみなさんのご意見をアンケートで伺い延期となった経緯があります。

ようやく開催間近というところで、また隣県に緊急事態宣言が出てしまったので主催者としてはギリギリまで心配や不安が多く、これまでで一番気持ちもいっぱいになってしまった発表会となりました。

感染対策として極力人が集まる時間を少なくするため、リハーサル時間のカットや、人数を2回に分けての本番となりましたので、通常とは違い参加者の皆さんにはご不便かけてしまったことも多かったかと思います。

そんな不利な状況のなか18名の生徒が当日にむけて、選曲や練習を重ねて本番を経験することができ、がんばった当人や支えて頂いたご家族のみなさまに大拍手の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。

さらに今後は発表会後のアンケート内容を受け、人前で弾く経験をもっとしていきたい生徒さんとは外部のステージを目指した練習を重ねていきたいと考えています。

ピアノを学ぶ楽しみ、上達したと感じたときの歓びをますます一緒に体験していけるよう、レッスンの工夫や準備をしていきますので引き続きよろしくお願いいたします♪